前9種類の間取のなかから、B1・H・I タイプのご紹介です。 

 


次世代まで変わらないくつろぎを支える信頼の構造には、確実な技術とシステムが要求されています。
ストリームライン春日では一貫体制システムによる、信頼と実績に裏打ちされた最先端技術を駆使し、永きにわたって強風や地震にも耐えうる構造を実現させました。

■ 杭 ■ ダブル配筋
基礎杭は、安定した支持層へ到達させています。
戸境壁のみならず、外壁にも鉄筋を2重に組むダブル配筋を標準で施工。
■ かぶり厚 ■ フリーフロア&ボイドスラブ
コンクリートの表面から鉄筋までの距離をかぶり厚といいます。このかぶり厚が大きいほどコンクリートの中性化が鉄筋に達するまでの年月が長くなります。 フリーフロア工法を用いることで、重衝撃音や響きを低減し断熱性能も高めています。なおかつ、ボイドスラブ工法により小梁を最小限に抑制します。
■ コンクリート強度 ■ 二重壁構造
1uで2400〜2700トンの圧力に耐えられる強度のコンクリートを使用しています。(基礎より上部)構造体(コンクリート)の耐久年数は約65年となります。 室内側にウレタンフォーム断熱材と石膏ボードを配した二重壁構造を採用。外気に接するコンクリート壁とクロスの間に25mmの断熱材と約25mmの空気層を設けた2重構造になっています。
■ 水セメント比 ■ 耐震仕様玄関ドア
水セメント比とは、コンクリートの配合におけるセメント量に対して加える水の量比。水分比率が少ないほど強度の高いコンクリートになります。 福岡西方沖地震でも玄関ドアが開かなくなったケースが多数発生しました。今回採用した玄関ドアは、小口部に独自の工夫を凝らすことで、地震時に変位を受けても扉を開くことのできる使用です。
   
安心の住宅性能評価付住宅
○ 内容
設計図面をもとに調査する「設計住宅性能評価」と建築現場に出向いて調査する「建設住宅性能調査」の2種類があります。(調査規定に基づいて、工事現場にて、必要チェック項目及び使用部材まで全てをチェックいたします。
○ メリット
1.瑕疵担保責任の10年間の義務化
新築住宅の売却時に気づかなかった建物の欠陥が、引渡し後一定期間内に見つかった場合、売主は無料補修や損害賠償をする責任を負うこと。「雨漏りがする」「床が傾いた」といった、生活するうえで重大な欠陥があれば無料で直してもらえます。
2.住宅の性能を共通ルールに基づき評価表示
建物の耐久性や耐震性、耐熱性やシックハウス対策など、法律などで決められた共通基準で調査され、結果は「住宅性能評価書」に分かりやすく表示され、建物の性能を比較検討できます。

○ トラブル時の対応

不動産会社とトラブルが起きた場合、指定住宅紛争処理機関に相談、専門家が解決の支援をしてくれます。(手数料1件当たり1万円と安価)また、売却契約など、不動産会社との全てのトラブルに相談可能。

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